〜夏野ウサギさんの物語〜
「七つの光の秘宝」

 

「prologue」 第1章 第2章 第3章 第4章
第5章 番外編 第6章 第7章  

 

「第5章」

〜第5章〜

あれから3・4週間ぐらいたって
「遺品よろw」もあまり見かけなくなった時がきた

ある日、私は
パゴールの図書館で調べ物があるため、いろいろな本を見た
その中で、唯一残る古文書を見つけた

「なにこれ??」

私は見てみた、それにはこの大陸に存在したいくつのも魔法や人物も載っていた
私はじっくり見ることにした。
ちょっと眠くなるような感じもしたけど、結構楽しい時間をすごした

その後雑貨屋で髪の色染め、服の色染めなど買い占めてラスランへと向かった
そしてラスランに着き兵舎の前

「あっ、あれは! EK?」

私は恐れたのか、角の方に隠れた
よくみれば、サイエフEKの「亜弥やU」
そしてその近くに居た、青ケープを着た「佐倉ぷちこ」もいた

「ぷちこさん、あれぐらい着れる様な強さになったんだ」

2人は兵舎の中へと入った
わたしは、隠れてしばらく様子見ることに

兵舎の中はいろいろな人が戦っていた
私はひとまず気付かれないように「星野夏兎」になって様子見ることにした

その日はちょうど兵舎対抗戦であり
タッグやシングルで戦うサバイバルルールだった。
私はさっそく「亜弥やU」と「佐倉ぷちこ」の戦いを見ていた

炎と氷のぶつかる試合だった

☆ズドドドドド!! ドカーン ドカーン☆

「アイスボール」「ファイアボール」が物凄い大量に出て
中に居る人はKOしている人も居た
何がなんだかわからない状況の試合の中でどんな戦いをしていたか
魔法の爆風でよく見えなかった

まだ決着は付いていなかった(普通は既に付いていたけど・・・)
「亜弥やU」は本気を出しチョガを装備していた
私は熱中していて気付かなかったけどあれぐらい強いと思って実感した

そして、ぷちこと亜弥やUは魔法の力を溜め始めた
氷の力がぷちこの周りを囲む、亜弥やUは炎の力を溜めていた

なんと、一瞬で見た一騎打ちの魔法
「アイスウェーブ」と「ファイアショック」の魔法が一気にぶつかり
兵舎の周りが物凄い力で覆った

☆ズドォォォォォォォン!!ドカァァァァン!!!☆

「うぁお!!」
皆がその力により吹っ飛んで、しばらくおさまった

「!?」

結果的に良く見たらダブルKOになっていた
その後、聖職者の二人が復活の魔法を唱えて
ようやく対抗戦は終わった
ふちこと亜弥やUの戦いは引き分けに終わったけど
私は兵舎で最高の戦いを見れて良かったと思った。

私はひっそりと町の中の方に行き
元の姿に戻った。

その後私は兵舎の中であったことは
内緒にしたわけです。

☆★続く★☆

 

「番外編」

〜番外編〜

☆ラスラン訓練場での出来事 偏☆
※このシナリオは前にラスラン訓練場で起きたお話です

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ここはラスラン
ゆったりとした町で今日も平和な一日になっていた
ベルク掲示板を見ていたらこんな記事が載っていた

「スライム2回たたいたら、訓練生卒業しちゃったよ」
という書き込み

私は目がどうてんした
その次の書き込み見ていると
「ラスラン訓練場のスライムめちゃ美味い
 この調子だと、チョガまでいけるな」

私は驚いた
そんなのありえないと思って私は早速別のキャラを作り
ラスラン訓練場に行った。

しかし、既に何人の者かがズラリと並んでいた
まるで集会と会議みたいぐらいな人数で並んでおり
周りがうるさい状況になっていた
「いれろー」 「いいなぁ」 「なんかください」 「100までいけるかー?」
「スライムウマ〜」    などなど・・・・

私はうずうずしていて仕方がなかった
その時、入り口の前に突然現れた「G」がこう言った

「ラスラン訓練場、バグ発生の為、ご利用になれません
 緊急工事作業(メンテナンス)行いますので、しばらくお待ちください」

私はがっくりときてそのまま向こうの方へと歩いていった
他の人はうるさくGに向かってギャースカギゃースカ騒ぎはじめる一方だった

そのあと「緊急工事作業(メンテナンス)」が終わり
訓練場がおさまった頃、私はまだ落ち込み気味だった
せっかくのチャンスなのにキャラ作って損をした今日この頃の気分だった

そんなある日
「ん? どうした?」

パンクを着た少年が私を訪ねる
私は今までの事すべて話した
彼もどうやら訓練場でレベルを沢山上げた一人らしい
そして彼はこう言った

「ははは なに行ってるんだよ
 強さってあまり上がらなかったよ、それに先ほどの情報で
 近いうちにレベル6になるんだって、だからこれはお試しかな?
 キミなら頑張れば、きっと好きな装備が出来るはずさ
 僕は、、、まだ初心者だし良くわかんないから
 もう一度作り直しみたい^^;」

私は彼が行った事が良く変わったような感じがした
バグで上げたレベルはちょっと危険な感じだと思った

その後私はこの出来事を気にせずに
とりあえず作ったキャラはレベル6にして削除して
また前向きに頑張る事をちかって行きました

〜終〜
 

 

「第6章」

月日は流れ、私はギルド戦後、ニャンコを脱退し
新たな目的を目指し、私は決意をして
ギルド「クロノスラビッタ〜ズ」というギルドを建てる事にした

そして2日目の朝の事だった
現在はパゴール
私が「ベルク掲示板」でギルド宣伝の書き込みをしている時

☆どん☆

「わっ!」
誰かが後ろからぶつかってきた
それは一人の少女だった

「あっ ごめ(→o←)
 今追われていて逃げてた所だたんです」
「え?」

その後に後ろから来たのがゴブリンの3人組だった
「おうおうおう! おれたちに挑もうなんて10年はえーぜ」

掲示板の周りが騒がしくなり、私は騒ぎが起こらないように
ゴブリンと戦った

☆バシュ〜〜〜〜ン☆
「な・・なんだこの娘は」
「ベルク掲示板で暴れないで欲しいよ?」

ゴブリン2匹は恐れをなして逃げてった

「たすけてくれて、ありり(→o←)」

少女は安心し掲示板の騒ぎが収まった
私はちょうどいいところかなと思い ギルドの事を話した

少女はうちのギルドのメンバーになると決めた☆
少女の名前は「イレイ」さん
魔法使いの見習でこれからも私と共についていく仲間となった
「これからもよろしくです^^」


そしてお昼頃
私とイレイさんは一緒に魔物狩りをはじめることにした
まだミサイルの攻撃しか出せなかったけど
次々とモンスターを倒していく
いい感じに%が減っていて少しずつレベルが上がっていくのも
また確実にいいところだった

私はギルドメンバーの人たちと共に
楽しい狩りが出来るといいなぁと思いつつ
明日に向かって歩き始めました^^


☆★続く★☆

 

「第7章」

〜第7章〜

良く晴れた日、サイエフ平原で
イレイさんたちと気分転換にグリフォン狩りをしていた

その時
「僕はタペリEKだー、みんなー 遊ぼうぜー♪」
なんと どこからともなく角笛の声が聞こえた

「いまからベルクどもEKするぞー」
自信満々なセリフでまたもやサイエフで何かが起こりそうな気を感じた私

「マスタ、なんだか大変な事が起こりそうですよー(→o←)」
「うん、でも何のために」

周りも不安で騒がしくなってきた
その時

☆ズドドドドン☆
「きたぁ EKだ」
「みんなーにげるんやー」

ファイアボールを打ちまくるバブリシャスの亜弥やUと
そのほか団体もやってきた

「き・・来ましたよー><」
「Gに逃げこも」

そして一目散に私たちはGへ逃げ込んだ
「危なかったなぁ、ありゃかなわんで」
「そうっスね」
「これじゃあ狩りが出来ない(→o←)」

ほとんど目の前はタペリEKに占領された雰囲気だった
しかし、ソコまでは大げさとはいえないほど・・・・

「私が何とかするにゅ」
私の隣にいた白道着着た「佐倉ぷちこ」がいた

「ぷちこさん! 何故ここに?」
「・・・亜弥やさん」

ぷちこはなにやら様子が違っていた
どうやらEKKする積りらしい
私は必死に止めた

「ぷちこさん、ダメだよ、EKKしちゃあ><;
 ニャンコはEK禁止のはずだよ」

そして、ぷちこは微笑みなすがたを見せ
奥へといってしまった

「あっ まって!」

わたしは必死にぷちこさんを追いかけた
私がぷちこを見つけたときは
すでにぷちこは亜弥やUと戦っていた

わたしは木に隠れて2人の会話を聞いた
「ぷち、どうしてもやるの?」
「うん・・・・いくにゅ!!」
「手加減無しで行くよ」
「にゅ!!」

「!!」
☆ズドォォォォン!!☆
☆ボカァァァァン!!☆

私は避けながら2人の戦いを見る一方だった
私では、手におえない状況だった

そのとき
「ぷちこ、やめないか!! 攻撃するな!!」

その時現れたのは「ニャンコ先生」だった
先生は2人の戦いを止めようとした

「先生! あぶない!!」
「ぷちこ、やめるんだ!!」

その時 亜弥やUとぷちこの魔法ボールが一気にぶつかる瞬間だった
「!!」

☆ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!☆

サイエフ平原中爆風が鳴り響く
私は気を失い気付いた頃はGだった

「う・・・うんー ここは?」
「マスタ、よかったー(→o←)」
「凄い爆風やったな」

どうやらタペリEKもいなくなり平和になったサイエフ平原
どうやら集団も時間となり帰ったみたいだった

「だいじょうぶか?」
「ええ、大丈夫ですわぁ」
「そうか、よかった」

先生はぷちこを抱えながらラスランへ戻った

「しっかしなぁ なんやろこれ、キラキラ光ってんなぁ」
「!! これは」

なんと剣闘士少年が持っていた物は
「虹のトパーズ」だった

「綺麗!!(→o←)」
「これ! どうしたの???」
「なんか遺品なんか知らんけど、集団の一人が落としていたもんや」

私は驚いた、誰かがプッシュして落としたのか
また光の秘宝を見つけた
これで後4つ目なった

そして、またこの先何が起こるか
不安を抱えながら今日も行くのです

☆続く☆
 

 

次作品へ、乞うご期待