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レンドルさんの |
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| Prologue |
「ガディウスワールド…か…」 ここは「クライツ・フェルトン」有名な町である。 別名「科学の町」とされていて、その名の通り科学文明が発達している。 この町で一人の研究者の若者がいた… |
| 第1章 |
「よ〜し、、、これでOK〜♪」 俺の名前は ドル・リイム 魔法学の科学者 まあ ドル って呼ばれてるけどね。 「さて、いつ発動するかな…」 今、俺は「タイムゲート」と呼ばれる魔法の実験中だ。 「コポコポコポ…ジュワァッァ!!」 きた! そう言うと俺はタイムゲートへ近づいた…その瞬間!! ギュゥゥゥゥゥィィィイイン!! 引きずりこまれる…う…く…あああぁぁぁ!! そして気がつくと俺は… 「どこだ…ここは…?」 どうやらおれはタイムゲートに引きずり込まれて違う場所へ行ったみたいだ… そこらへんにいる人におれは尋ねた 「ここはどこですか?」 「ここはどこかだって?ハハふざけんじゃないよ、ここはラスランさ」 ラスラン…?聞いたことがないな… ふと気がつけば、近くに本が置いてあった。 なんだろう…? 開けばあーら不思議♪(ぉぃ 『ようこそ、ガディウスワールドへ』 …なんだって!!?まさか… ガディウスワールド…だって…? 俺の世界では、ガディウスワールドは空想の世界と言われていた。 まじかよ…そう思うと本をめくり始めた、この本には色んなことが書かれている 「ちょっと…おいおい…まじか…?ん?まてよ?ここが本当にガディウスワールドなら…!! 魔法学が進んでいるはずだ!これはチャンスかもしれない…うん!」 開き直ると俺は早速訓練所やらに行った… |
| 第2章 |
これが…魔物!!! 初めてみる魔物にびっくり仰天! みんながよってたかってグミみたいな魔物を殴って倒している… おれもそれを実行…殴って殴って返り血を浴びながらも殴っている。 気絶もして大変だったけど、それでもおれはひたすら殴る… そしてついに 『Lv6になりました、町へ移動します』 自分の耳へ声が入った。 一瞬で町へもどされた…これも魔法なのかな? また本を開いて読んでみた、よし、次は湿原へいくぞ! 「うりゃあああ!!」 殴ってみる、殴られてみる、の繰り返しでもう血だらけ…!! しばらくたつと、お金がたまっているのに気づいた 「そうだ!これで装備を買おう!」 チャリーン♪ まってろよー魔物め!! 「魔物どこだぁ…?」 するとおれの目の前で爆発が…!! 「グハ!!ガアハ!!な…なんで…人…が…グ…」 本に書いていないことだけど…人は人を殺す…おれの世界でもあったな… この時は気絶ですんだけど…次はどうだろう?ま、いいやもういっかい行ってこよう 「そういえば…今の爆発って…魔法…?見たことがない…おれも魔法使えるかな…?」 「よし!魔法を習ってみよう!…ってどこで習えばー??」 ま、こうなりゃ事情聴取だわな… |
| 第3章 |
早速事情聴取をして、情報にほれば近くにパゴールという町があるらしい、早速行こう!「うわぁ〜人がいっぱいだ!!」 「おや?君は…」 少しおじさんっぽい人だった。 「いや、失礼…君のような人と知り合いでね、ドルっていうんだがね」 「おれがドルですけど?」 「なに!?じゃあ君は…あいつの子供か!?」 「なにがなんだか…」 「ちょっと来なさい…」 付いて行くと一軒の家へたどりついた ここは…なんか変な感じの家だ… 「質問なんですが…あなたはだれ?」 「あ…すまんかった私はレン・クリシス」 「レンさんかぁ…知らないなぁ」 変な感じの部屋に連れてこられた。 「これを…君のお父さんの物…だと思うけど〜」 なんだこれは?なになに…?『カガクノショ』 カガクノショ…?科学のしょ…?科学の書…? ま、これは置いといてと… 「あの、僕〜魔法を習いにきたんですけど…どこか知りませんか?」 「なに?魔法だって?…よし!それなら私に任せなさい!!」 「え?本当に?レンさんが…?」 「うむ、まかせなさい!」 そう言うとレンさんは僕の前に腕を差し出した。 「お、君は魔法使いの才能があるな、それに錬金術師のもある!」 「よし、じゃあ早速やってみようか、ちょっとこの巻物読みながら腕を前に」 「どれどれ…?ウルヤリタトルナリタトルゥル!」 ボオオオォォォオ!! 目の前にある服に火がついた。 「それでいいよ」 そう言うとレンさんは火を消した 「これが…この世界の魔法!!」 「よし、君の名前はレンドルだ、僕の後を引き継いでくれ…」 「え?何故…?」 「僕は元々魔法道場を開いていてね、ところがある日門下生がどんどん減ってってね。」 「僕が…門下生ってワケですね?」 「まあそういうことだ、よろしく頼む…」 そう言うとレンさんは部屋から出た。 「よし!魔法を使って敵を倒すぞ!!」 湿原へ行って、ゴブリンを焼いたり、スライムを焼いたりしたりして食べたりもした… 「あー幸せ…そういえば…錬金術師ってなんだろう?後で聞いてみよっと…科学の書も…」 |
| 第4章 |
…う…んん…ん!! 「あ…夢か…」 ふと気がつくと俺は宿屋 にいた。 白いシーツに反射する光がまぶし… 「ふぁ〜〜…変な夢だったなぁ〜タイムゲートってなんだよ…」 夢の中にはわけのわからないことばっかり… 「まじ…なんなんだよ……ん?」 なにかが手に当たった。 !!!え…? これは…!!! 「か…がくの書…」 「夢…じゃあないか…」 しばらく寝転がり考えていると宿屋のおっちゃんが来た。 「もう時間だから出てってくれ、ごめんなぁ今日は混んでてな。」 ちぇっ… 「しょうがない、錬金でもしに行くか…」 「お?もう出来るようになったんか?」 おっちゃんは言った 「5日前にそう言ったじゃない…」 おっちゃんってけっこう疲れるんだよな… ま、いいや錬金してこよう… 歩いていると、猫のギルドマーク(看板のような物)が目に入った。 「ニャンコニャンコ〜」 …はい? 「…コールってやつだろうけどわけわかんないっぽいな…」 錬金ギルドってやっぱいいなぁ… このジメジメした空間…ひやっとしてるし…薬の匂いがまた… 「うし、炎の結晶でも研究するかな…」 炎の結晶っていうのは、イフリートっていう炎の神が歩いた後に、 その下の土が固まって出来る…って言われてるんだ。 実際はクリルルゲルっていう石を熱してできる成分を結晶化させた物なんだ。 今回はそのクリルルゲルって石を調べてるんだ。 実はまだ特殊な石はこれとあと3つしか見つかってないんだ… 氷の結晶に使われるパルスクスって石、復活の薬に使われるジュルニボって石、 あとは最近みつかったバジリスク石!これは石化回復に使われるようになったん だ。 って…説明してもしょうがないや… 「さて…炎の結晶を作るか…」 二つの作り方があって、一つはさっき説明したクリルルゲルを熱するやり方。 もう一つは油と硫黄を熱したあとにそれを凍らせて煮るやり方。 クリルルゲルの方が長持ちだけど難しいんだ、成分を取るのがなかなか… いっつも油と硫黄のやつだから今日はクリルルゲルの方をやろうと思ってるんだ 。 「さて…おっぱじめますか…」 まず…熱してと…フレイムしないと…「ж!ニ!Ψ!б!ジ!セスティモルア! 」 …これでいいな…クリルルゲルにちゃんと当たってるから… よし、クリルルゲルが光ってきた…ここからが腕の見せつけどころだ… スポンジ(ミニ)を使ってと…光ってる内に充てて吸い取る…と…っとっとっと 、 うしうし、おっけおっけ…次はこれを零度の水の中に入れて30分間でOK!! 「ふう…疲れたな…そうだ、科学の書は明日読もう…」
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| 科学が結構でてきましたね。。。次回作品に乞ご期待 |